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2017.07.19

安全走行のご協力をお願いします。

 

北アルプス山麓グランフォンドを楽しく安全に走行していただくために

-その1「交通ルールを全員が守ってください!」

北アルプス山麓グランフォンドの大会規則の初めに次のように書いています。

「「北アルプス山麓グランフォンド」は、タイムを競う大会ではなく、北アルプス山麓の自然と景観を、思い思いのペースで楽しみながら走るサイクリングイベントです。交通規制はしていませんので、交通ルール及び以下の大会規則を守り、安全に走行してください。」

しかし、残念ながら実際には交通法規を守らずに走っている参加者が見受けられます。大多数の参加者にはご理解いただけていると思いますが、地域や警察からは「信号を無視している」「一時停止していない」「道路の真ん中を並走していて危ない」「踏切で止まらずに走っている」などのご指摘をいただいています。

「このぐらいはいいだろう」ではなく、全参加者が「信号」「停まれ」など、すべてにおいて法規を守っていただかないと、来年以降この大会だけでなく、この地域においてすべてのサイクリングイベントが開催できなくなる可能性があります。関係各所よりご指導をいただいておりますので、厳守よろしくお願いします。

 

北アルプス山麓グランフォンドを楽しく安全に走行していただくために

-その2「関門時刻以後は先に進めません」

北アルプス山麓エリアでロングライドを完走するためには、長距離を実際に走った経験、自転車の整備を含む十分な準備、そして体調管理が不可欠です。そのうえで、自分の体調と相談し決して無理をしないことです。

今回北アルプス山麓グランフォンドでは、相川トンネルの関門(指定通過時刻)を14時30分とします。14時30分を過ぎると大峰方面には進めず、大町市街地方面120kmルートへ進んでいただきます。スタッフが呼びかけしますので、関門の時間を過ぎた場合は120kmルートに変更していただくよう、皆様のご理解をお願いします。

 

北アルプス山麓グランフォンドを楽しく安全に走行していただくために

-その3「セルフセーフティ・3つの合言葉」

1.「クリートをはずして止まろう!」

信号、踏切、交差点、右折時などの一時停止のときには、徐行ではなく「クリートをはずして」止まりましょう!また、「前の人が止まったから自分はいいや」ではなく、必ず一人一人クリートをはずして止まってください。

2.「声をかけ合おう!」

走行時に前後の意思疎通を図るため、ハンドサインに加えて声をかけ合いましょう。「止まります!」「右折します」「抜きます」など、声をかけることで自分の安全も周囲の人の安全も確保できます。

3.「後ろを確認しよう!」

前の人を追い抜くとき、一時停止するとき、右左折するとき、必ず後ろを確認しましょう。セルフセーフティのためには周囲の状況を自分の目で確認することが大事です。

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